症例

  • ブロック骨移植+インプラント同時埋入

    ブロック骨移植インプラント

    主訴 上の歯茎が骨がなくてへこんでいる
    治療部位 右上12部
    治療期間 6か月  仮歯は当日装着
    コメント 通常の人工骨ではカバーできないほと骨が無かった状態でした。水平的、垂直的双方に骨が無いため、右下の顎から自分の骨をブロックで採取し、移植をおこなうことで十分量を確保でき、気にされていた歯茎の凹みを治療することがかのうです。6か月かけて70-80%自家骨が吸収することを予測し、多めに骨増量しています。多すぎた場合は削ることで微調整が可能です。
  • インビザライン(マウスピース矯正)

    患者さんとドクター

    前歯・術前術後

    上顎

    主訴 笑ったときの歯並びをきれいにしたい
    治療部位 上下全体
    治療期間 1年
    コメント 歯を抜くことなく綺麗にならべることができました。特に重視した点は見た目だけでなく、かみ合わせをミクロン単位で調整し、理想的な咬合にしたことです。それによって年をとっても機能的なかみ合わせを維持することができます。
  • セラミック治療

    オールセラミック

    主訴 笑ったときの前歯を美しくしたい
    治療部位 上の前歯
    治療期間 2週間(来院回数3回)
    コメント 自費治療専用の印象材を用いたり、冠と歯の適合を最適化するために、圧排糸を2重に使用しました。セラミック専門の技工士が丹精込めて作成しています。セラミック材はプラーク(汚れ)がつきにくく、光が反射し歯茎もみずみずしくうつります。
  • 小児のマウスピース矯正

    小児のマウスピース矯正

    装置

    主訴 前歯のすき間と左上の反対咬合を治したい
    治療部位 上の前歯
    治療期間 3ヵ月
    コメント 「子供の歯並びが気になるけど矯正費用は高いのではないか」という不安をお持ちの方には簡易型の小児マウスピース矯正をおすすめします。ワイヤー矯正で治す100%の治療でなく、実用的な75%の「歯ならび」と「咬み合わせ」を目指します。マウスピースを装着し口の周りの筋肉と舌を鍛えることで、正しい歯列へ導きます。間違った舌位置や口呼吸のような癖を正し、歯並びや顎の発達に良い影響を与え歯列を改善します。これにより費用を抑えながらある程度治すことができます。それによってほぼ治るお子さんもいますし、100%治す必要がある場合は床矯正(子供の成長を利用して顎を広げる方法)などに移行することも可能です。その場合、最初から床矯正するよりも子供に負担をかけずに治療が可能となります。
  • 上顎、下顎ほどんど歯が無い患者さんが1日で歯が入り快適に食事ができます

    上下オールオンフォー

    主訴 見た目が気になって笑えない。噛めない。
    治療部位 上の歯、下の歯のすべて
    治療期間 仮歯は1日、 治療期間3ヵ月
    コメント 下の歯は4本、上の歯は5本インプラントを埋め込み、上下ともに1日で歯をセットしました。上の歯に関しては、単に5本埋入すればいいという問題ではありません。鼻の下の硬い骨を使ったり、ガミースマイル(=歯茎が見えてしまう笑顔)改善のために骨を削ったりする必要があります。また、下の歯は神経麻痺を回避するためにオトガイ孔(下の神経の出口)にプローブ(=先端の細い専用の器具)を挿入したりと細かなケアが大切です。
    また、歯の治療をしてもどうしても歯を残すことが難しい状態に対しても、インプラントを埋めこむと同時に抜歯をすることで、All on 4の治療が可能になります。手術をしたその日のうちに仮歯が入るため、すぐに固定式の歯が必要だというような人にも向いている治療法です。